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福岡,熊本の天然石ヒーリングストーン(パワーストーン)のお店Blanca/ブランカ

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Larimar/Dominican Republic

ラリマー/ドミニカ共和国

ラリマー オールブレスレット

 

ココロの調和

 

 

見ず知らずの安堵が不安を追いやって

花の香りに新しい明日を夢見る

 

ぽかぽかとココロ躍らせる春の昼下がり

 

木々が芽吹き

土から抜け出した虫たちの歓喜

 

悲しさなんて端からなかったかのように

春に憶えた期待をはるかに超えて

ただ満ち足りていくココロの赴くまま

宴に酔いしれる夏の熱い夜

 

終わらないはずの夏の終わり

 

冷えた夜風とともに

思春期の少年のようにココロざわめく秋

 

もうそこに冬

 

秋口に憶えた不安は無感覚に凍てついて

ただいたずらに時は過ぎ

ココロは置いてきぼりのまま

今年もまた終わりを告げようとしている

 

春になれば少しはましになるだろう

 

夏には楽しいことが待っている

 

春夏秋冬なすがまま

 

 

夏には秋風を感じ

冬には春の木漏れ日をココロにまとう

 

 

ココロの衣替えはすんでいますか?

 

 

tamaki

 

ラリマー リーディングブレスレット

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ラリマー マクラメ ブレスレット

Fita / Larimar

ラリマーのお守りブレスレット

ラリマー ペンダント

Larimar pendant

ラリマーペンダント


レムリアンシードクリスタルとラリマー クリスタルワンド

Lemurian Seed Crystal & Larimar

クリスタルワンド / ラリマー&レムリアンシード

ラリマー リーディングブレスレット

Spirit Guide Crystal/ Larimar

ラリマー オールブレスレット
ラリマー マクラメ グラデーションネックレス

Larimar All Bracelet

ラリマーオールブレスレット

Flow / Larimar

フロウ / ラリマーネックレス


 

このラリマーというクリスタルは

日本に紹介されるのが遅かったように想います

 

1990年代にはまだ

石のお店にラリマーはほとんどありませんでした

 

稀にペンダントがあったくらいでしょうか?

 

JiJiさんに話を聞くと

2000年前後に新宿ミネラルショーに来ていた

2人組のアメリカ人だけが国内での供給源だったようです

 

当時、香港や中国ではラリマーのラの字もなく

ビーズは年に一度、ツーソンで手にしていたとのこと

 

それが突然、爆発的に流通しだしたのは

確か…近年も近年

2005年頃だったように記憶しています

 

Blancaでも入手先が

仕入ごとにコロコロと入れ替わり

正直、不安定だったことは否めません

 

香港中国がラリマーの存在を知るという事は

日本でブームが起きるという事ですから

当然、価格は高騰し

過度の処理が行われるようになる

 

アイスラリマーはその最たるものかな?

 

そこからわたしたちは

サプライヤーをインドやインドネシアに移しましたが

遂には彼らも中国に押され品薄に

 

香港・中国のサプライヤーは

前にも増して加工の際の処理がエスカレートし

「有色含侵」が当たり前になっていきました

 

わたしは「含侵」に抵抗はありません

 

クリスタルのプロフィールのひとつ

 

貴重な石が無駄になることを防いでくれますし

そのままでは高価すぎるクリスタルが

ほんの少しリーズナブルになる

 

特にラリマーは

それがなければ流行しなかったのも事実です

 

お客さまにきちんと告げるのであれば

ヒーリングクリスタルとして

何ら問題はないと考えています

 

ただ、さすがに有色含侵はいただけません

 

そんな状況の中

サプライヤーを探し回りましたが一向に出逢わず

たまにわたし好みのルースを見つけては

ペンダントなどでほんの少しご紹介するのみ

 

で、2年前でしょうか…やっとのことで

ドミニカのとある家族と出逢うことが出来ました

 

それにより、ほんの少しBlancaのラリマーが安定

現在、Blancaにいるラリマーの80%は

彼らが供給してくれたものです

 

 

今では、ラリマーのサプライヤーが

ドミニカからツーソンにたくさん来てはいますが

どうしても馬が合わなかったんです。。

 

 

 

そんな中、彼らのなにが違ったかって…

 

とにかく陽気だったんです

 

家族を愛し石を愛し音楽を愛し

ほんとうに楽しそうにお仕事をしている

 

楽しいことばかりじゃないのは当たり前です

 

でも、それを感じさせることのない笑顔

 

わたしたちにとって

多少の品質の差や価格差は問題じゃありません

 

一番大切なことは

そういった部分の共有・共感です

 

彼らのラリマーには

そんな愛情が映しだされている気がするんです

 

真っ白いところも青いところも

同じように愛し、自身の誇りのように

とても大切にしている

 

ひとつひとつ異なる模様にイメージがあり

どれも同じく愛おしい

 

これこそがヒーリングクリスタル

 

もしかしたらBlancaにいる子たちは

今のラリマーの流れ、世の中の嗜好とは

まったく合っていないかもしれません

 

ただ、ラリマーってそんなんでしたか?

 

わたしは彼らと出逢い

彼らが届けてくれるラリマーと出逢い

初めてクリスタルと触れ合った時のココロを

想いださせてもらいました

 

どれもわたしにとっての最上級

 

クリスタルってそうですよね?

 

 

tamaki 

ラリマー ドミニカ共和国 産地 地図

 

ここではラリマーの発見のストーリーを

と言いたいところですが

 

誰がどうやって見つけたか…ラリマーの名前の由来など

これまでにたくさんの情報が既に出ているので

今更語る必要もない気がしますが

さすがに何も書かないわけにはいきませんので…

 

これまでの20年の石人生で聞いて知ってたこと

ドミニカのサプライヤーから教えてもらったことなど

簡単にまとめて書いてみたいと思います

 

まず産地

 

例のごとく、Blancaの地名表記は

Google mapに準じます

 

ドミニカ共和国バラオナ州

バオルコという町のビーチから川を遡ること数キロ

ロス・チャパデロスという場所が産地とされています

 

ちなみに初めて発見された「ラリマーの鉱床」もここです

 

発見時から現在まで稼働している鉱山として

ロス・チャパデロスが唯一となっているようですが

鉱山名なのか町名なのか村名なのか正直よく分かりません

 

鉱山名としては、ロス・チチェスの

「フィリピン・ラリマー鉱山」の方が

有名なんじゃないでしょうか?

 

まぁどちらにせよ

ロス・チャパデロスとロス・チチェス

そしてラス・フィリピナスはほぼ同じエリアですから

採掘が行われているのはその辺り一帯という事です

 

どの地名もGoogle mapでは出ないんですが

その同じエリアに「mina de Larimar」で登録があり

検索するとラリマー鉱山が出てきます

 

そちらで見ていただいた方が分かりやすいかもしれません

 

 

この辺り一帯で採掘が行われているのは一目瞭然ですね

 

ラリマーという鉱物はドミニカ共和国の資産です

 

ですので採掘に関しては当然、国から採掘権を取得した企業

もしくはその企業と契約している人たちによって行われています

 

現在、ドミニカの法律では

「ラリマーの原石」の輸出は禁じられています

 

そうしないと、ラリマーという

唯一無二の石で得ることのできる利益のほとんどを

製品を製造する他所の国や企業に取られてしまいます

 

原料販売だけするのではなく

製品を自国で製造して国内で販売したり輸出した方が

色んな意味でドミニカが豊かになりますからね

 

これは石で生活している人

わたしたちの様な末端の小さなお店であっても

頭の片すみに留めておかなければならない

とても大切なことです

 

 

さて…ここでストーリー?  

 

 

1974年、ドミニカ

ミゲル・メンデスとノーマン・リリングの

2人によってラリマーの鉱床が発見されました

 

事の始まりはこうです

 

ミゲルがアクセサリーのお店を持ってたんですね

 

そこにドイツ人女性が

ブレスレットのメンテナンスにやって来て

取れた石の代わりにこれで作れない?と

「青い石」を持ってきたそうです

 

ただ、その当時

ドミニカにはその青い石をカットや研磨する

道具も技術もなかったわけですね

 

ただ…ピンときたんでしょう

 

 

これはイケる!!と…

 

 

その青い石を持ち込んだ女性に話を聞くと

パライソのビーチで拾ったと

 

で、ミゲルは知り合いの地質学者

ノーマン・リリングに声をかけ探しに行ったわけです

 

 

それと同時に大切なのが「この石が何なのか」

 

ここ重要ですよ

 

で、ミゲルは「スミソニアン」へ鑑定に出すんですが

まさかの「天然ではない」という結果

 

そんなバカなことがあるものかと

日本の鑑別機関(というのもミゲルの奥さん日本人)と

ニューヨーク自然史博物館にサンプルを送り

改めて分析依頼

 

天然の「ペクトライト」であるとの結果と共に

銅など不純物の影響で青い発色のペクトライトというのは

非常にめずらしく、これまでそんなに例がない

 

と、ミゲルの読み通りの素晴らしい結果

 

ちなみにそれらの分析の結果を踏まえ

スミソニアンも「天然である」との見解を出したそうです

 

 

さぁ!!ここからは石屋あるあるです

 

 

この石を巡って周囲のみんなが色めきだったのは

手にとるように分かります

 

そして何をしようとしたかも

 

そう!まずはこの青い石を確保しなければなりません

 

うわさが広がって

先に見つけられたらこれまでの苦労が水の泡

目も当てられません

 

結局、ドイツ人女性が教えてくれたパライソのビーチでは

青い石を見つけることは出来ませんでした

 

そこから、情報を集めたり

現地まで赴いて探したりと苦労の甲斐もあって

バオルコのビーチでやっと見つけることが出来ました

 

さてここからが問題です

 

この浜辺にある青い転石は

「海由来か」「山由来か」

 

ミゲル自身は海じゃないの?となったようですが

まぁ当然あり得ませんので…

 

青い石を探しながらバオルコ川を上流へと向かい

ビーチから5kmほど上った山中「ロス・チャパデロス」で

無事、鉱床発見と相成りました

 

どんな石かも分かり、鉱床も見つかった

 

ミゲルが次にするべきはブランディング

 

まずは石の名前ですね

 

二転三転したようですが…最終的には皆さんご存じの

ミゲル氏ととしえさんの娘の名前「ラリッサ」と

海「マール」を組み合わせて「ラリマー」となりました

 

そこからは鉱山開発が行われ

国が関与し、国石として認定され今に至るというわけです

 

おそらく、鉱山が本格的に稼働しだして

世界に流通しだしたのは1990年代だと思います

 

 

さて・・だいぶと石屋JiJiの主観と想像が入り込み

何がどこまで本当なの?って話ですが…

 

ミゲル自身が様々なサイトで語ってますし

色んなラリマー関連の物にこの辺の話を寄稿してるので

まぁ粗方本当のことなんでしょう

 

ここから先…未来

 

このラリマーと呼ばれる宝石が

どんな風になって行くのかは分かりませんが…

 

ほんの10年前までは

大手鑑別期間にラリマーを出しても

鉱物名「ペクトライト」宝石名「ブルーペクトライト」

としか記載してもらえなかった過去を考えると

 

「ラリマー」が当たり前になったのはすごい進歩です

 

まさかの発展の寄り道で

三大ヒーリングストーンだのパワーストーンだの

こんな扱われ方をされるとは

ミゲルさんも思いもよらなかったでしょう

 

 

 

じゃあ何が正しいのかと言われれば

正解不正解はもちろんないんですけどね…願わくば

 

大人が自由に楽しめる

カジュアルジュエリーの代表選手の様な

クリスタルになって行ってほしいな

 

ターコイズのようにね

 

 

ラリマーは直観に従って

 

それがこのクリスタルの本来の楽しみ方だと思います

 

 

JiJi

 

 

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