Blancaの想い

福岡,熊本の天然石ヒーリングストーン(パワーストーン)のお店Blanca/ブランカ

◆ 福岡 西新店 ◆

2026年6月
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西新店の店休日(Blanca農園)

   *翌日は12:00オープンです

11:00~18:00の営業です

 *18:00までにご入店

      又はお電話をいただければ

  19時閉店となります

 

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Blanca New Year Event 2026

新年あけおめことよろ 2026

 

皆さま、あけましておめでとうございます

 

旧年中はたくさんのご愛顧をありがとうございました

 

ということで、12月に開催した

年末ご愛顧感謝イベントに引き続き今年も開催!

 

「Blanca 新年あけおめことよろ 2026」

 

毎年お話させていただいておりますが

お正月の催しは、日頃のご愛顧への感謝はもちろんのこと

賑わいを作り出すために行わせていただいています

 

1月はお店にとって大切な月

 

お店に限らずお住まいも

新年には神様が訪問してくださいます

 

あ、注連縄してんな…入ってみっか

 

ただ、招かれてはみたものの

そのまま居座ってくれるかというと別問題

 

居心地が大切

 

きちんとお掃除がされていたり

神様にとって好みのものがあったり

 

ただ、お店の居心地の良さはそれにプラスして「賑わい」

これが大切なのです

 

1月が賑わうと、その年は

賑わいが途切れることはないと言われています

 

なので、セールをしたり福袋をご用意したり

振る舞い酒をしたりと

初売りにはチカラを入れるというわけですね

 

ということで2026年のBlanca

 

恒例の「あけおめことよろイベント」で

皆さまからの賑わいをたくさんいただければと

今年は例年以上にチカラを入れてココロを込めて

ご準備させていただきました

 

皆さまのご来店をココロよりお待ちいたしております

 

 

tamaki

 

 Blancaの新年恒例「あけおめことよろイベント」 

 

昨年のイベントでは16年ぶりの「有りもの」を

お正月の振る舞いとしてご用意させていただきました

 

思いのほか大好評でしたので

昨年末の土壇場まで

今回も同じくお年賀米が良いかなと

 

ただやはりココロの片隅にモヤモヤっと

 

Blancaが2年続けて同じことをして良いの?

 

イベントは恒例だけど

贈りものやお正月の振る舞いの品が恒例になるのは

逃げなんじゃない?

 

あと、ここまで米価が高騰している中で

お米を振る舞い品として選ぶのは

さすがにちょっといやらしくない?

 

そんなことをtamakiさんと話していたんです

 

そんな折…年の瀬押し迫る12月の中旬

 

拙ブログに「イイね」をして下さった方がいらっしゃって

その方のブログタイトルが妙に気になって

記事を読んでサイトも拝見させていただいたんです

 

そこに「ホーリーハグストーン」という

自然石の真ん中に穴の開いた

ケルトのお守りが紹介されていた

 

紀元前から中世、現代にいたるまで

ヨーロッパで魔除け・厄除けに用いられた

とても神聖なものらしい

 

やばい!これはおもしろい!欲しい!と

 

tamakiさんに相談したらものすごく気に入ってくれて

そこからはいつものBlancaの動きです

 

ヨーロッパから取り寄せる時間的猶予はない

ただ、一応腐ってもプロの石屋

その石が出来たプロセスは分かりますから

日本国内でも見つけられるだろうと

 

採取にかかるコスト的に西日本に絞って探し始め

大分と和歌山県のとある海岸で採取出来ることが分かった

 

早速、当該地の知り合いに聞いてはみたものの

何それ?と反応が良くない

 

さすがにそのくらいの(石屋さんも知らない)知名度で

突然現地に行ってアドリブで探せるとは思えません

 

ふと。。形成条件を考えたら五島にあるんじゃなかろうかと

 

五島の古い友人に連絡してみたら

「おう!今から見てきてやるよ!」

 

1時間後「これか?」と

 

 

「そうそう!それ!」

 

「あと10分以内に2つ見つけられたらそっちに行くわ」

 

ものの3分で「あったぞ」と

 

急遽、日程を調整し

クリスマスイブの早朝に博多からの列車に飛び乗り

長崎からフェリーに乗って昼前に島に到着

 


 

その足で海岸に行き、小雪舞い散る暴風の中

おっさんふたりで暗くなるまで必死に探しました

 

まぁない。。

 

見つかりはしたものの、これどうなん?という石も多い

途中でtamakiさんに

「お米注文しようか。。」そう連絡したくらい

 

友人がものの3分で見つけられたのは誘われたのかな?

ホーリーハグストーンに。。

 

ホーリーハグストーンは見つけるのではなく

石から見つけられるらしいんです

 

今回はお年賀米とホーリーハグストーンの

二本立てで行くしかないかと

不安定な石浜を歩き回った疲れも相まって意気消沈

更にはその夜からまさかの暴風波浪警報

すべての交通手段が絶たれ島に閉じ込められた

 

それが奇跡の入り口でした

 

結果として足止めされ

新たな場所に導かれて見つけられたよね

 

まぁその辺りのお話はお渡しするときにでも

 

 

ということで!今年の福引きの笹代わりは

ケルト、そしてウイッカの最強のお守り

魔法石「ホーリーハグストーン」

 

今回採取したものは

50万年前に始まった火山活動の末

5万年前に噴火し福江島を形作った「鬼岳」の溶岩に

ニオガイなどの穿孔貝が穴を開け

潮汐と砂つぶての浸食作用で穴が貫通した

ホーリーハグストーンです

 

 

石浜から見える鬼岳

 

 

幸運が舞い込み実り多い1年となることを祈り

皆さまに代わって探してきました

 

新年のご挨拶に立ち寄っていただき

合言葉と交換で伝授させていただきます

 

もちろん例年通り「お年玉」もご用意しております

 

2026年のBlancaに神様を!

 

皆さまのご来店をココロよりお待ち申し上げております  

 

JiJi

 

 

ホーリーハグストーンの説明に入る前に

まず「ケルト民族」とは何かの説明が必要かと思いますので

かなり掻い摘んで要約します

 

イメージしやすいように

同じような古来の文化や信仰を

隣接国の属国化や戦争による支配下の中

守り維持してきた日本と比較して書きますが

他意はありませんのでご容赦いただけると幸いです

 

「ケルト」とは,人種を示すものではなく

出生地域は異なるものの

ケルト語を使い、社会的・文化的・宗教的に

同じ特性を持つ諸民族の総称です

 

ですので「ケルト民族」という呼び名は

あくまで、それらの特性を類別しやすいように

近代に入り用いられるようになった呼称というわけです

 

英語を話す民族を「英語人」と呼んでいるみたいなものですね

 

紀元前1200年ごろに花開いた彼らの文化は

紀元前5世紀には隆盛を極めました

 

イギリス諸島、大ブリテン島,アイルランド島

チャンネル諸島ならびに隣接する島々を中心に栄え

時代の流れと共にライン川河口からピレネー山脈を越え

南は現在のスペイン北西部から東はボヘミアまで

まさにヨーロッパ全域に広がっていきました

 

 

しかし、その栄華も紀元前1世紀になると

他民族の圧迫により陰りを見せ始めました

 

1世紀から4世紀ごろにはローマの支配下となり

さらにはゲルマン民族の進出を受け

彼ら特有の信仰・文化形態・言語は

支配国・領主国のそれらと置き換えられる形となり

5世紀を境に急激に衰退

 

現在、ケルト語を使う「いわゆるケルト民族」は

アイルランド、北スコットランド、ウェールズなどに住む

数百万人程度となっています

 

日本で考えてみると

古来のやまと言葉に漢語やカタカナ語が交わり

確かに現代の日本語は古代のそれとは違うものになっていますが

それは衰退ではなく進化と呼べるものかと思います

 

 

考えてみると、日本の民族性、文化・信仰は

日本語によってこの小さな島国にしっかりと留められ

多少の変化がありながらも

今もしっかり継承の道を歩んでいます

 

ケルト語民族と何が違ったのでしょう

 

言葉を基礎として文化や思想・宗教が生まれ

コミュニティーが形成され国となるわけです

 

ですので、支配や侵略により言葉を取り上げられると

コミュニティー、国は

いとも簡単に失われてしまいます

 

侵略による同化政策の第一歩は「言葉狩り」です

 

ではなぜ日本が

数々の外的要因、内乱を乗り越えてもなお

文化や風習・信仰を守ろ続けてこられたのか

 

勝手な推察ではありますが

日本には万世一系の皇室が軸としてあった

 

古代中国の冊封体制

戦による権力の移行が幾度となく行われても

人々の拠り所・アイデンティティは

常に変わらずそこにあったわけです

 

権力者は統治のためにその軸を壊すことが出来ず

人々は変化を柔軟に受け入れ取り込むことで乱世を生き抜き

言葉、風習・文化を守り抜くが出来た 

 

そういうことかもしれません

 

ホーリーハグストーンは

穿孔貝により穴が開けられた岩石が

自然の浸食作用で小さく砕けた後

潮汐にもまれた石つぶてが穴の内部を削り

長い時間をかけて貫通した自然石です

 

石灰岩や花崗岩など石の硬さの違い

波の押し引きの強さや地形による差はありますが

石に開いた穴が貫通するのに

概ね500年~1万年かかるとされています

 

今回のホーリーハグストーンのもととなったのは

1万8000年前の最後の鬼岳の噴火により噴出した溶岩ですので

穴が貫通するまでに大体5000~1万年くらいは

かかったことになるかと思います

 

 この穴の開いた石が

神聖なものになるまでのプロセスは

ケルト民族が文字を持たなかったため

はっきりとは分かっていません

 

ただ、口伝により現在に伝えられた伝承や神話

周辺国によって記された書物により

古くからケルトの僧侶(ドルイド)が

魔術の道具として使っていたことは分かっています

 

古代より継承されてきたケルト民族の風習や民間伝承

そして残された周辺国の神話や文書によると

流水と自然の力で穴が開けられたホーリーハグストーンには

神聖なチカラが宿っているとされていました

 

自然そのものに神や精霊が宿ることを知っていた

古代ケルトのドルイド僧は

石に開いた穴は神聖なものが宿る「しるし」であり

あらゆる境界を認知し

未来と真理を見通すための聖具であると考えました

 

生と死、過去と未来、虚実、善悪

そして神聖なものと魔が潜むもの

 

それらすべてを見通すことが出来る

 

石の穴をのぞき込んで境界線の向こう側を観察し

必要な知恵や隠された知識を得て

人々を導いたと伝えられています

 

ドルイド以外のケルトの人々も

ホーリーハグストーンを海辺で探し

魔を退けて善なるものを呼び込むための

お守りにしていたとされています

 

現在も、家畜や子供、家を守る護符として

扉やベッドの側につるし

降りかかる災いから身を守るため

ネックレスにして着用しています

 

 

ケルト民族は文字を持たなかったため

ドルイドの膨大な知恵や知識は

2000年の間、口伝により受け継がれてきました

 

しかしそれも

4世紀ごろから始まったキリスト教国の台頭で

ケルト語と共にすべてが失われてしまった

 

ドルイド(階級)は弾圧・解体され

公的な儀式だけでなく自然信仰も禁止となり

森や石・泉などの聖性も否定され

アイデンティティとなるすべてが奪われてしまいました

 

せめて文字があれば

ひっそりとでも継承出来たかもしれません

 

せめてケルト語を取り上げられていなければ

彼らの知恵や知識が

もっと広く伝えられていたかもしれません

 

事実上の消滅です

 

ただ、時の権力者も

人々の生活から、ケルト民族が培ってきた

自然の知恵そのものを消すことは出来ませんでした

 

病を治す知恵・出産や死の立会い

病気や外敵から家畜を守るすべや

季節の仕組みと天候のまじない

 

自然の摂理に根差した

まじないや占いが生活の知恵として残った

 

その知恵は祖母から母、母から娘へ口伝で受け継がれ

その娘は老いて我が娘へ

 

小さなコミュニティーで

すべての知識、知恵を持つ老女は賢者として尊ばれ

信仰にも似た形となり継承されていった

 

そして時は進み中世末期

キリスト教国は賢者である老女を異端者として危険視

魔女と呼ぶようになった

 

そしてそれは魔女狩りへと発展 

 

 

そこでもたくさんのケルトの知恵や知識が失われました

 

ただ、先にも書いた通り

人々の生活に根差した

自然の知恵そのものを消すことは出来ません

 

数々の受難の中で

ケルトの教えはその火を消すことなく

人々の生活を支え時代を超えて受け継がれていきました

 

時は流れ20世紀

 

科学の発展により多くの弊害が生まれる中

自然信仰、アニミズムの復興運動が始まりました

 

わたしたちニューエイジが興ったムーブメントと同じく

価値の転換です

 

 

ケルト民族やウイッカの思想や芸術

生活様式・芸術や文化が見直され

現在、世界中で大きなムーブメントになっています

 

この世のもの、事象すべてを神とし共に生きる

 

それを象徴するひとつの形として

この魔法の石が世界中に広がっています

 

本来、ケルト民族は

蛇によって開けられた穴がある神聖な石として

この石を「アダーストーン」と呼んでいました

 

それが、中世の魔女狩りで

彼女たちを貶める意味合いを込め

鬼女、老婆を意味する「Hag」という文字が当てられ

「ハグストーン」と呼ばれるようになりました

 

ケルトの復興(ペイガニズム)を目指す人々は

古来からの呼称である「アダーストーン」を使わず

彼女たちが乗り越えた苦難を讃え

「ホーリーハグストーン」

 

聖なる老女の石と呼んでいます

 

Blancaもそれに倣い

この石を「ホーリーハグストーン」と呼ぶことにしました

 

2026年、皆さまにとって

 

大切なお守りとなることを祈り

 

 

tamaki

 

 

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ホーリーを「Holey=穴あきの」とするサイト等もありますが

Blancaでは「Holy=聖なる」と解釈しています

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◆ New year Event◆

新年ことよろイベント2026

開催:西新店 / HP店(福引き・お年玉以外)

期間 : 2026年1月~1月31日

「ホーリーハグストーン」
プラス「tamakiからのお年玉」を

あけおめことよろ」の合言葉でプレゼント
(店舗をご利用のすべてのお客さま)

*ホームページをご利用お客さまも同じく

(*無くなり次第終了)


*新春福引き・・詳しくは下記をお読みくださいませ

プラス、初めてBlancaをご利用のお客さまは

福引き1回で、もれなく

ホーリーハグストーンとお年玉をプレゼント致します

 

その他、福引きの景品もご用意いたしております

詳しくは下記をご参照くださいませ

 

*他サービスとは併用いただけません


旧年の感謝と新年のご挨拶として

「ホーリーハグストーン」と、ココロばかりではありますが

Blancaでご利用いただけるお年玉を

ご用意しております

思案中

思案中

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